静岡県東部地区(沼津市・三島市)のピラティス教室
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ピラティスとは
ピラティスとは


大場久美子さんレポートの様子!


ピラティスは、心と体に効く素晴らしいエクササイズです。 体の歪みを矯正しながらインナーマッスルを鍛え、しなやかで美しい体へと導きます。さらに、体調を整え全身を改善することにも役立ちます。もちろん体が硬い、運動が苦手、またはこれまで運動をしてこなかった方など、どなたでも無理なく取り組むことができるエクササイズです。

ピラティスの創始者は、ドイツ人であるジョセフ・ヒューバータス・ピラティス(1880-1967)です。彼は、第一次世界大戦で負傷した兵士のリハビリのために、ヨガや運動生理学などさまざまなトレーニングを研究して作り上げました。彼の病棟では伝染病も蔓延せず、健康に過ごせたということです。

1990年頃からはハリウッドスターなどの有名人が取り組んだことから人気が高まり、現在では運動不足を解消したい様々な方から、ダンサー、トップアスリートまで幅広い人々に支持されています。

体幹部=コアを鍛える
ピラティスの考え方の基本は、「手足の動きの原動力は体幹部である」ということです。体幹部の奥深くの筋肉(インナーマッスル)を鍛えることで、しなやかで引き締まった体へと導きます。また、骨盤と背骨の位置を修正し、正しい姿勢と美しいスタイルへと導きます。姿勢が悪いために起こる様々な緊張から身体を解放し、本来私達が持っていたストレスのない正しい姿勢へ戻してくれるのです。

さらに、体の中心(コア)が強くなり安定しますので、疲れにくい身体になり、怪我も減り故障しにくい身体を作り上げます。体幹部を鍛えることで全身のバランスを整え、効率よく身体を動かせるよう目指します。

ピラティスで新しいカラダ、新しい自分を手に入れましょう!




ピラティスを行うときの6つのポイント

ピラティスをより効果的に行うために、次の6つのポイントをしっかりと覚えて取り組みましょう。

1.集中
今行っている動きと使っている筋肉に意識を集中します。このことで、エクササイズの効果がより高まります。
2.中心
体の中心(コア)を鍛え活性化させます。コアを鍛えることで、ゆがみを正し、正しい姿勢を支えることができるようになります。
ピラティスを行うときの6つのポイント
3.呼吸
深くゆっくりと呼吸を行います。新鮮な空気に入れ替えることで身体の器官を活性化し精気を与えリラックス効果ももたらします。ピラティスでは胸式ラテラル呼吸です。お腹の奥の筋肉(インナーマッスル)を引き締めたまま、胸だけを使って深く呼吸します。
4.正確性
「ピラティスの効果は如何に正確にインストラクション通りに実行するか、で決まります。by ジョセフ ピラティス」
ただ回数を重ねるよりも、1回でも正確に行うことの方が重要で効果的です。
5.コントロール
ピラティスは、ゆくりとコントロールされた一定の速度で行います。自分の身体に集中し、正しくコントロールして行うことで効果がアップします。
6.流れ
ピラティスではゆっくりと流れるような動きが重要です。全ての動きで速度と優美さが求められます。最初はピラティスの各エクササイズを個別に正確に覚えていきますが、次は動きを止めず流れるように最後まで行っていきます。

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